ひとがおおく、騒音がする電車が苦手…..と感じるHSPさんはおおいとおもいます。
オカラーわたしは現在会社まで電車通勤(片道90分)を週4しており、電車通勤歴は大学から6年目となります。
電車通勤をはじめた大学1年生は通勤だけでぐったりしてしまい、なんとかしないと4年間通いきれない!と思いました。
そこから、自分が電車のどのシーンで疲れるのか・その疲れを減らすための対策はなにかを調べ、実践してきました。
結果、社会人2年目の今では片道90分の電車通勤+フルタイムで働いていますが、体調不良をおこしたのは1回に収まっています。
今回はそんなわたしが実践している電車での疲れを減らす対策をお伝えしようとおもいます!
HSPはなぜ電車を苦手と感じやすいのか3選
HSPは非HSPよりも多くのことに気づきやすいため
HSPは非HSPよりも色々なことに気づきやすいと言われています。
そのため狭い空間に人がたくさんいる電車では、様々な情報が頭に入りやすいです。
- 周りの人の話し声・服装
- 自分の近くの人の感情
- 香水の匂い
- 周りの人が動く音
こんなことに気づくと無意識に「このひとたちはこんな話をしている」「となりの席の人の香水のにおい強いな」と考えるため、電車内でリラックスできず苦手と感じやすいです。
急なスケジュール変化が起きやすく不安になりやすいから


HSPさんは完璧主義な面もあるため様々なリスクを考え、こんなスケジュールだとトラブルなくいけそうと計画を立てやすいです。



たとえば私は電車通勤のときはこんな計画を考えます。
会社は9時から始業
→心を落ちつかせる時間も取りたいので8時50分には会社のデスクに座りたい
→遅延のことも考えて8時40分には会社に着くようにしよう
→8時半には会社の最寄り駅につけば大丈夫だろう
→家から会社の最寄りまでは30分かかるから7時55分の電車にのろう。
しかし電車はトラブルなどで突然遅延・運休することがあります。
すると計画していたスケジュールが崩れ、「振替輸送はどこの駅から出ている?」「結局会社には何分おくれて着くの…!」と新たに考えることがふえ、気もちが不安定になりやすいです。
そのため電車に乗るときは常に何か起きていないか、と気を張りやすくなるので苦手と感じるのかも。
HSPが電車を苦手と感じないためのストレス軽減策6選
HSPはノイズキャンセリングイヤホンをつかう
電車内の音が大きくて、ストレスを感じる….!という方はノイズキャンセリングイヤホンを使うとストレスをへらせます。
ノイズキャンセリングイヤホンとは
ノイズ キャンセリングは、文字通り「ノイズ(周囲の雑音)」を「キャンセル(打ち消して低減)」させる機能です。これにより、イヤホンやヘッドホンからの音声を聞こえやすくします。たとえば、騒音が大きい場所で音楽や音声を聞きたいときや、周囲の音を気にせず仕事や勉強に集中したいときなどに利用できます。また、外部のノイズが遮断されるため、イヤホンやヘッドホンの音量を抑えることもできるでしょう。



わたしはAirPods4のアクティブノイズキャンセリング搭載モデルを現在使っています。
AirPods4を使うと電車でも自分の世界に集中することができ、周りの様子が気になることが減りました。
またAirPods4で音楽を聴いていると、思わず次降りる駅のアナウンスを聞き逃すほど周りの様子が気にならなくなりました。


電車内では自分の世界に没頭できる趣味をつくる


電車で周りが気になるのは電車の中で夢中になれるものがない→周りに興味がわくものがあるか探してしまうからかもしれません。
その時は電車内で夢中になれることをするといいでしょう。



わたしは電車に乗っているとこんなことしている人をよく見ます。
- ipadで絵を描く
- スマホでアニメや動画を見る
- 本を読む
こうなると電車の移動時間がじぶんの趣味を楽しむ時間になり、電車でのストレスが減るでしょう。
わたしも電車で何もしないより、ノイズキャンセリングイヤホンで音楽を聞いていたほうが周りへの興味がうすれるなと感じます。


有料の特急をつかう
朝や夕方の通勤ラッシュの満員電車が苦手というHSPさんは、有料の特急券を買って特急に乗ることもオススメです。
特急券は1回の乗車で500円(食堂の昼ご飯1回分)かかりますがこんなメリットがあります。
- 指定席なので100%すわれる
- Wifiが利用できる
- 乗客が少ないので静か・空調も効きがいい



わたしも、残業で帰宅が遅くなるときは特急を利用しています。
乗車時間が1時間→40分になる+確実に座れる人が少ないので、窓からの風景を楽しむことができ、帰宅の通勤時間が少し楽しくなります。
視界に情報が入りすぎない場所を選ぶ


電車でも人や物の情報がすくない場所をえらぶと、頭が無意識にいろいろな情報を取り込みにくくなるので苦手を感じにくいです。



個人的にわたしが電車の中でここにいると頭が休まるなあ….という場所はここです。
- 1.車両の連結部分に近い席(人に囲まれることがないので落ち着く)
- 2.車窓に日除けがかかっている席(窓から駅の人ごみの様子が見えない)
- 3.席と席に挟まれている位置(人が整列して待機しているので、ぎゅうぎゅうづめになることがない)
HSPのわたしが電車が苦手と感じる瞬間3選
ここからは、週4で電車通勤をしているわたしが、社会人だとこんなときに電車通勤が嫌と感じる。。。。!という瞬間を3つ紹介します。
雨の日の電車


雨の日の電車は晴れの日と違うことが起きるので、すこし苦手です。
- 電車の蛍光灯がいつもよりまぶしく感じ、目が疲れやすい
- 雨でぬれた状態で乗っているときは、乾かす手段がなくて肌への感触が不快になる
- 電車が遅延しやすいので帰宅できるか、会社にたどり着けるか不安になる
待ちじかんが長いとき
駅で電車がくるのを長時間まつことも苦手です。
駅のホームで長時間まっていると、無意識のうちに周りの音や広告の情報が頭に入ってきて疲れるからです。



そのため、電車で乗り換えが発生するときは何分まつのか調べて、まち時間が最短の経路を選んでいます。
個人的に駅で電車をまつ時間は10分以内が理想的です。
残業後にのる電車
残業後に、電車にのることも苦手です。
残業後は、疲れがたまっているため会社から家まで電車で1時間かかるわたしは、「まだ電車で1時間ゆられないといけないのか…..」とネガティブな気もちになります。
また、残業後のサラリーマンが眠っている姿をよくみるので、わたしも残業が続くとこうなるのかも….と将来の自分を考えてネガティブな気もちになります。
まとめ HSPは対策をして電車とうまくつきあおう
いかがでしたか?
電車は通勤・旅行のために必要なので電車が苦手でも、完全に電車にのらない生活を送ることは難しいと思います。
しかし、自分がどれくらい電車に乗っていると嫌になるのか・どんなシーンで電車を苦手と感じるのかがわかっていれば、電車でのストレスをへらすことはできます。
この記事でHSPさんの電車への苦手意識がへりますように!










