こんにちは!HSPのオカラーです。
突然ですが、HSPのみなさんって自然に触れると下のような気もちになったことはありませんか?
- 穏やかなきもちになる
- エネルギーがわいてくる
- 貯まっいたイライラやストレスがへる
HSPのわたしも自然に触れると、上の気もちを感じるんですよね。
オカラーどうやら、HSPと自然には深い結びつきがあるそうです….
今回はHSPのわたしが、HSPと自然の関係性・HSPのわたしがオススメする自然スポットを紹介します。
HSPが自然と相性がよい理由3選
自然から感じる優しい感覚とHSPの繊細な感性があうから
HSPの4つの特性DOESの1つに「Overstimulation:過剰に刺激を受けやすい」があります。
簡単に言うと少ない情報でも非HSPより多くのことを感じることです。



そのため感じるものが大きすぎると、ストレスを感じたり疲れやすいです。
わたしは社会人として会社で働いていますが、人工物から感じる感覚・情報量はHSPにとって多すぎると思っています。
- 電車・車などの走行音
- PCから出る光・キーボードのタイピング音
- いろんな人と働く上で人の外見・話し方・話の内容から感じる量
それと比べて自然から感じる感覚・情報量は少ないと感じています。
- さわやかな風が肌に当たる感触
- 滝で水が流れる音
- 風で植物の葉が揺れる音
そのため自然から感じる感覚のほうがHSPさんによって疲れにくく、好きになりやすいのかもしれないですね。
非日常を感じられリラックスできる


会社で働くと、PCや建物など人工物で囲まれて過ごすことが当たり前となります。



そのためたまに仕事で忙しくなると、どこか現実逃避したい。。。!と感じるときが。
そんなとき、自然は非日常になります。
自然の音や景色に没頭するとこんなメリットがあり、ありのままの自分に戻ります。
- 仕事で感じているストレスが減る
- 仕事をうまくやらなきゃというプレッシャーから解放される
そして自然に没頭して、心身共にエネルギーが充電できるとまたがんばろうと感じられます。
HSPのわたしにとって自然は心と体を充電させて、また歩みだすためのオアシスとして欠かせません。
自分自身を再発見できる
先述の通り、わたしはつらいなと思う時によく自然にふれに行きます。



その時のわたしってたいてい自分は幸せじゃないな…と考えていますね。
- 自分は仕事で忙しいのに周りは雑談して楽しそう
- 帰宅したら疲れて寝てしまうのに、インスタでは友達が旅行していてうらやましい
でも自然に没頭すると先述の通りエネルギーが湧いてきてポジティブになるんですよね。
すると自分は自然に没頭すると幸せになれるんだと感じ、幸せを感じられる自分を再発見できます。
自分自身をプラスに捉えられると自己肯定感が高まり、毎日をきげんよく過ごせます。
HSPは自然がどれくらい好きなのか紹介(17年分)
ここからはHSPのわたしがどれぐらい自然が好きなのか、小学生(6歳)~現在(23歳)まで経験した自然にまつわるエピソードを紹介します。
小学生時代
- 学校から帰ったら友達と週4で公園で遊び、日焼けで手足は真っ黒
- 土日も家族や公園行きよく遊んでいた
高校生時代
- 自然の中で運動できるからという理由でアーチェリー部へ入部
- 平日は高校付近の施設の中で練習。土日は屋根もない野原で練習を行った
- 大会も山の中の競技場で行った
- 勉強面では理系の生物選択へ。自然や生物・植物の生態系について学んだ


大学生時代
- 高校の学習をさらに深めたい思いから農学部に進学
- 大学1~2年生では実習で干潟・やま・公園に行き実習を行った
- 植物関連の研究室へはいり、植物のDNAなどを研究
- 休日は庭園・お城・公園で自然を満喫した
- 旅行先では自然がたくさんある絶景スポットを必ず候補にいれていた




社会人時代
- 休日は大学生時代に続いて公園・山にいき自然を満喫。
- 休日は必ず散歩をして自然の景色をみている
- 通勤できく曲も自然を連想できる曲がおおめ。


HSPにオススメしたい自然スポット5選
ここからはHSPの私が今まで訪れた自然スポットの中で、とくに癒された自然スポットを5つ紹介します。


田ノ原天然記念公園(長野)
標高2180mに存在する国立公園です。
頂上に着くまでは曲がりくねった道路を登っていきますが、とちゅうで御岳山スキー場をとおります。



雪の積もっていないシーズンでは、広大な草原を見ることができます。
そして頂上では御嶽山を正面から一望でき、その大きさに思わず圧倒されます。


わたしは2026年6月に訪れたのですが夏にも関わらず、19℃と冷房のきいた部屋より肌さむく感じました。
頂上には人が少なかったのでこんなことで自然を満喫できました。
- ちいさな鳥のさえずり
- 風で広大な森林の木々がゆれる音
- 高原の澄み切った青空
他にも公園には神社などがあり奥に進むと、山登りを楽しめます。


しかしかなり道のりが長いので、しっかり装備を整えてから行った方がよさそうです。
江ノ島(神奈川)
江ノ島は横浜駅からJRと江ノ島電鉄というローカル線で行ける、相模湾からつきでる小さな島です。



島はぐるりと、1周あるいて散策できるようになっています。
途中には江の島岩屋という洞窟があり、そとから海をながめたり・天然洞窟を冒険している気分になります。


島の端は海水と陸の境界線まで行くことができます。
そのため磯の香りやどこまでも続く青空と海岸線を見ることができ、心が解放された気分になります。


加えて夕方には遮るものなしで真っ赤な夕日が見えるので、1日の最後まで自然の美しさを楽しめます。


しまなみ海道(広島・愛媛)
瀬戸内海ではさまれる広島県と愛媛県をつなぐ街道です。
街道の途中では瀬戸内海にうかぶ島々と、島をつなぐ大きな橋をわたります。



街道は車か自転車でわたることができます。
わたしは車で渡ったのですが窓からは瀬戸内海の青い海と、島々の豊かな自然が一望でき、そうかいな気分が味わえました。


都会の高速みたいに、両端に建物がたくさん見える道をはしる….!という光景はなかったです。


自転車でわたるとうみかぜや潮の匂いも感じられそうでした。
さらに自然をダイナミックに満喫できそうですね。
アルペンルート(富山・長野)
長野県と富山県をむすぶ標高3000m級の山岳観光ルートになります。
富山県と長野県の両方からわたることができ、全体像がこちらになります。


わたしは富山県方面の立山駅から黒部ダムまで行きました。



その間で乗りついだ乗り物は5つ!。
途中の道では11月にも関わらず雪が一面に積もっていました。


黒部ダムに近づくにつれ澄みきった空と、紅葉で赤・黄と色づいてる山々が見えてきて、近所でみる山とはまったくちがう自然を見ることができました。
そして黒部ダムでは、一面に広がる貯水池を見ることができました。




水が作り出す自然の美しさにとても感動しました。
松島(仙台)
天橋立(京都)、広島の宮島(厳島)とならぶ日本三大絶景の一つです。
県立自然公園の福浦島へつながる福浦橋は全長252メートルあり、渡っている途中からは広い海と海にうかぶ島々を一望できます。


また島を上ると、途中でいくつかひらけた場所があります。


そこでのんびりすると、木々の葉の間から差しこむ光・舟の走行音・海の波の静かな音がうるさいと感じないほどに聞こえます。
おかげで日常の忙しさを忘れられるほどリラックスできました。
まとめ HSPと自然が好きだとメリットたくさん!
いかがでしたか?
今回はなぜHSPは自然と相性が良いのか、HSPのわたしがオススメする自然スポットについてご紹介しました。



わたしも社会人になってから、スマホやPCの使用時間がふえ、自然と触れ合う機会がへりがちです。
しかし、自然はわたしに癒しをくれたり、ありのままの自分を感じられるので今の自分にも欠かせない存在です。





