社会人社会人になって収入はふえたけど、なかなか貯金ができない…!
意志にたよらず、貯金する方法はあるかな…?



わたしも社会人になりたてのころは、銀行に数万円しかありませんでした。
しかし、貯金する仕組み・習慣を整えた結果、社会人1年目で貯金150万円に達することができました!
今回は、社会人1年目で貯金150万円を達成するために、整えた「貯金をする仕組み・習慣」をしょうかいします。


社会人1年目のお金事情と給料の内訳
ここでは、社会人1年目のわたしが貯金いくらで社会人をスタートさせたのか、毎月の給料はどんな内訳で管理していたか紹介します。
| うちわけ | 金額 |
|---|---|
| 社会人になって初任給をもらうまえの貯金 | 80000円ほど |
| 月収 | 平均22万円ほど |
| 実家にいれるお金 | 月3万 |
| おこづかい | 月5万 |
| 銀行へ貯金 | 月12万 |
| NISA | 月2万 |
NISAは本で、「毎月いれるだけで勝手にふえていくよ!」と書いてあったので「楽天証券」ではじめてみました。
みんなが買っているランキング1位2位の銘柄を買って1年半ほど運用しています。
結果、2万円ほどの利益がでました。


社会人1年目で150万円貯金できた方法5選
ここからはわたしが社会人1年目で150万円貯金できた方法を5つ紹介します。
貯金用口座は手数料のかかるものにする
わたしは貯金用口座を楽天銀行にしています。
楽天銀行は条件によって手数料がかかります。
とくに引出は、特典がなければ1円引き出すにも手数料がかかります。


それでもわたしが楽天銀行を使う理由は、「お金の引出に手数料がかかるならお金を引き出すのはもったいない」という考えを意識的に発生させ、手元にあるお金でやりくりするよう自分を律するためです。
さきほどの、うちわけでわたしが手元で使えるお金は月5万円です。



給料のうち手元に残すお金・実家にいれるお金以外は、すべて楽天銀行に入金します。
そのときは、計算上毎回3万円以上入金するので手数料はつねに0円となります。
楽天銀行を使用した結果、社会人になって楽天銀行からお金を引き出したのは1回です。
お金の使わない趣味で休日をすごす
社会人にとって、一番お金を使う日はおそらく休日でしょう。
というのも、平日は家事や仕事で追われてお金をつかう時間がないからです。
そのため、平日使わなかった分休日にたくさん使おう!となり、買い物や遊びにドパーと使うと貯金は一気にへります。
なので、休日にお金を使わなくてリフレッシュできる趣味をいくつかもっておくと、お金がへりにくいです。



わたしのお金を使わない趣味はこんな感じです。
上の趣味をくみあわせて、休日のスケジュールをかんがえるとこんな感じですね。
| 時間 | 予定 |
|---|---|
| 8:00~9:30 | 朝で頭がさえているので、ブログをかく |
| 9:30~16:00 | 祖母の家に移動。 昼食やおやつを一緒にたべて団らんタイム |
| 16:30~17:00 | 帰宅後、夕食まで近所をさんぽする |
| 20:00~22:00 | 1日のやるべきことを終えたら、 アニメをみて1日をおえる |
逆に、毎回の休日をお金をつかわず過ごすと自分を満たすことに限界がきたり、休日の特別感が得られにくいのも事実。
なので、月に数回お金をつかない休日があれば金銭的にも心理的にもちょうどいいですかね。


週1お弁当をつくる


わたしの会社には食堂があるので、500円はらえばすぐにおいしい昼食がたべられます。
この昼食代は給与から天引きされるので、昼食代がもっと少なければ手取りがふえるのに…と給与明細をみるたび思っていました。



しかし,片道1時間半の通勤+フルタイムで働くわたしにとって毎日お弁当をつくるのは大変。
そこで考えたのは、時間によゆうのある日曜・祝日の夜にお弁当をつくる考え方です。
これを試した結果、お弁当を作るストレスなく半年間週1でお弁当を作り続けられています。
お弁当は大学生のときに20分で作る方法を考えたので、その方法をいまでも利用しています。


お金をかけなくても満足できる考え方を手に入れる
これを達成するには、幸せを感じるハードルを下げることが必要です。
突然過去の話になりますが大学生までの私はしたのことをしたときに、幸せを感じていました。
- 普段買わないおいしいお菓子や食べ物を買って食べる
- 欲しいものを買う
- テーマパークや観光地など特別な場所に行く
これってお金を使わないと出来ないことなので毎日続けるのは難しいですよね。
つまり幸せを感じるハードルが高いのです。



しかし読書や社会人で色々経験するうちに、最近はこんなことで幸せを感じられるように。
- 無事に一日を終えられること
- 健康な体があって普通に活動できること
- 休日に自分の趣味をたのしめること
これらは一日を振り返ったり、毎日をすごしていれば常に感じられることなのでお金はかかりません。
つまり幸せを感じるハードルが低いんです。
幸せを感じるハードルが下がると、幸せを感じるためにお金を使わなくなり貯金がふえる+毎日機嫌よくすごせるので一石二鳥です。
まずは当たり前のことに感謝して、幸せを感じるハードルを下げることが貯金への第一歩です。
体調不良を起こさないようにする


社会人になって体調不良を起こすと以下のことでお金がかかります。
- 病院の診察代
- 薬代
- 調理する気力もないのでコンビニやスーパーでご飯を買うお金。
によると、1回の風邪で財布から出ていく金額はしたのとおりみたいです。
風邪をひいて病院に行った場合、診療代は3割の自己負担で1500~2000円ほどでしょう。薬局で市販薬を購入した場合は、3日分で1500円前後かかります。そのほか、栄養剤や飲み物、のど飴、マスクやうがい薬などを購入する人も多いはずです。総合すると、1回の風邪で財布から出ていく金額は、5000円はくだらないでしょう。



体調不良を治すまでにかかるお金は結構意外とかかる!
逆に体調不良を起こさないよう意識すれば、これらのお金はかからず貯金に回せます。
わたしが社会人になって体調不良を起こさないように意識したことは次の3つです。
- 毎日30分~60分のウォーキングをする
- 毎日7時間以上の睡眠をとる
- 納豆ヨーグルト野菜など栄養のある食べ物をとる
結果、社会人1年目で体調不良で有給を使ったのは0.5日のみとなりました。




社会人1年目で150万円貯金できるとおこる変化4選
ここからは社会人1年目で150万円貯金できると、自分自身に起こった変化を4つ紹介します。
心によゆうができる


社会人1年目の4~6月は貯金することに精一杯だったので、心に余裕がありませんでした。
- 仕事で頑張ったごほうびでどこかへ旅行する選択肢がなかった(遊びに行けたのは通勤圏内の場所)
- 昼食も毎日お弁当作りをして節約
- NISAも月2000円しか投資できなかった
しかし貯金が150万貯まると下のような選択肢ができるようになりました。
- いつ一人暮らしを始めても大丈夫という考えをもてる
- NISAに月2万円を投資できる
- 会社の食堂で500円ほどのお昼を食べてもよゆうができる
- 1年に2~3回旅行できる



わたしはお金を使うときは充分な貯金がないと使えない性格です。
しかし150万貯金できたことで、社会人らしい豪華なお金が使いかたができ、心も満たされ余裕が生まれました。
貯金できている自分に自信がつく
貯金が150万を超えると、自分に自信がついてきます。
なぜなら150万円あれば、こんなことができるからです。
- 中古車をかう
- 家電・インテリアかう
- 長期の海外旅行にいく
これって学生までの時はすべて親に払ってもらったことですよね。
それを自分の稼ぎでまかなえることは、自分もあるていど貯金する能力があることになります。
これを認識すると、「自分はお金を管理する能力があるんだ」と感じられ自己肯定感が上がります。
さらに「ここまで貯金出来たから、自分はさらに貯金を増やせる」と考えられ貯金の好循環も生まれます。
親の偉大さに気づく


今の私は実家に毎月お金を入れるお金(3万円)以外、生活費(食費・光熱費・日用品)などを払っていません。
つまり収入の半分以上を自分のために使えている状態で、社会人1年目で貯金150万円を達成できました。
でも、ふと立ち止まって考えてみました。



同じ家でくらす親は自分の収入を生活費にも回しているので、わたしより使えるお金が少ないはず。
なのに、わたしが社会人になるまでの教育費(数百万円)を払いつづけてくれました。
そのために、家計のやりくりやお金を使いたい誘惑に勝つことは大変だったはず。
その重みに気づいた時、親のすごさを感じるとともに感謝の気持ちであふれました。
まとめ 社会人1年目でも貯金150万円は可能!
いかがでしたか?今回は社会人1年目のわたしが貯金150万円を貯金できた方法5選を紹介しました。



貯金は「貯金できる仕組み・習慣」を身につけると、貯まりやすくなります。
この記事で、みなさんの貯金がすすみ将来の選択肢がふえることを祈っています。



