HSPじゃない人の感覚3選 -HSPがHSPじゃない人を羨ましいと感じるときとともに紹介-

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HSPじゃない人 うらやましい

こんにちは!HSP社会人のオカラーです。

HSPをブログで発信しはじめて、早3年半がたちました。

オカラー

その影響でHSPの本をたくさん読んできたので、人と話すと、「この人はHSPかも…」となんとなく気づきます。

逆に、この人わたしと感じ方や考え方が180°ちがう!という人とも会ってきたので、きっとその人はHSPじゃないかも…..と考えます。

今回はそんなHSPのわたしが出会ってびっくりした、HSPじゃない人の感覚を3つしょうかいします。

目次

HSPが思うHSPじゃない人の感覚3選

ミスがあっても気にしない

わたしがこのひとHSPじゃなさそう…と思っているひとは、だいたいミスをしても切替がはやい人です。

  • つぎどうすればミスが起きないか考えたら、次の作業にうつる
  • ミスが起きても解決すれば終わったことしてとらえて後悔しない

HSPのわたしは、ミスをしたら「あのひとに迷惑をかけてしまった….」「あの行動しなかったらミスしなかったのに….」と2~3時間ひきずります。

オカラー

HSPのひとよりも、刺激を感じにくいのでネガティブ思考になる傾向がうすいのかも?

ポジティブ

ミスがあっても気にしないのともつながりますが、楽観的でポジティブな方が多いと思います。

そう感じたのは、仕事でグループ発表をするとき。

グループの中に色々な人と話すちからが強い人(つまり非HSPのひと)な人がいました。

発表には人事や目上の方も来ていたので、HSPのわたしは「失敗したらどうしよう」と緊張でガチガチでした。

対して、同じグループの非HSPの子は「まぁ、なんとかなるっしょ」と自信満々にいったのです。

オカラー

「大事な場面でも、前向きな考え方ができるのはすごいなぁ」と思いました。

フッ軽

非HSPでないと思う人は、フッ軽なひとが多いイメージです。

誰かが「〇〇にいかない?」というと、「本当に自分はいって楽しいかな?」と考えるため、返事に時間がかかりがちです。

  • 前後に予定はないか→予定がつまっていると、疲れて動けなくなる
  • 行き先は遠くないか→遠いと移動が疲れる
  • メンバーはどんな人たちか→はじめましてのひとがいると過剰に気をつかう
オカラー

フッ軽なひとは予定がどんどん埋めるため、いつ休んでいるだろう?と不思議におもいます。

HSPがHSPじゃない人を羨ましいと思うとき4選

いい意味でまわりの空気をよまない

HSPじゃない人 うらやましい

ここでいう「いい意味」とは例えばこんな状況です。

  • 話し合いがすすまず空気が重いときに、意見を言って話し合いをまえにすすめる
  • 「この言葉相手にいったら、傷つくかも….」と思っても、相手の成長のためを思ってズバッという。

HSPのひとは、周囲の空気や状況を敏感に察知します。

「いまはこの言葉をいうのが適切、この振る舞いをすれば雰囲気をこわさない」ということがわかり、自分の本音とは別の行動をしがちでしょう。

それはもちろん大切ですが、そればかりだと現状が変わらない・相手との信頼関係が深まらない、ということも起こります。

でも、そんなとき非HSPさんの核心をつく一言を発せられるちからはとても役に立ちます。

オカラー

HSPのわたしも場の空気を読みすぎず、本音を言える力を身につけたいです。

ひとと長時間いても疲れない

HSPさんは刺激を感じやすいため、「人いると疲れる、一人で休むことでエネルギーを回復する」という特徴があります。

HSPのわたしも人と半日くらい人といると疲れてきて、静かな部屋で一人になりたい…と感じます。

そのため、長時間の集団行動が苦手なんですよね…..

でも、非HSPさんはこのとくちょうがない(人といても疲れにくい)ので、グループワークや集団行動を超時間つづけられます。

オカラー

仕事や友だちと遊ぶときなど、世の中は集団行動でおこなう活動がたくさん!

そんな状況でも、疲れを感じにくい非HSPさんはうらやましいです。

知りたくない情報に気づきにくい

HSPさんは周囲の状況に敏感のため、細かいことによく気づきます。

このおかげでその場の状況にあわせた細かい気配りができたり、だれもが見落とした点をフォローできます。

オカラー

しかし時には自分が知りたくなかった情報にもきづくことがあります。

  • 気づかなければスルーできるのに、気づいた以上報告しなければいけないミス
  • タイトルで明るいテーマではないと分かっていたが、本文をみたら想像以上にショックな出来事がかかれていた

こんな事態を防ぐにはそもそも気づかないことが一番です。

しかし、HSPの私からするときづきたくないと思っていても、無意識にどうしても気づいてしまうのです。

そのため気づいてネガティブになった時、細かいことが気にならない非HSPさんがうらやましいです。

なぜなら下の状態になり、幸せな時間を長く感じられると思ったからです。

知りたくないことまで気づいてネガティブになる場合<知らないままでポジティブな気持ちでいられる場合

でも細かいところに気づける方が良い場面もたくさんあるので、一長一短という感じですね。

青春をめちゃくちゃ楽しめそう

皆さん学生時代の青春と聞いて何を思いうかかべますか?

わたしはこんなことが思い浮かびました。

  • バーベキュー
  • ファミレスによっておしゃべり
  • 部活サークルの合宿
  • 応援団
  • 合コン
  • 飲み会

よくよく考えたらこれってどれも集団行動なんですよね。

人といると疲れやすいHSPのわたしが全部やろうと思ったら、疲れすぎてぎゃくに楽しめません。

オカラー

実際、学生時代のわたしはこんな感じでした。

  • 学校行事参加するなら、自習した方がいいと思っていた
  • 学校=疲れる場所と認識、授業が終わったまま家にまっすぐ帰る
  • 学校の友達とバーベキューや海に行ったこともない

でも、ひとといても疲れにくい非HSPさんは集団行動も平気なので、青春をたくさんたのしめていそうで、うらやましいなーと思いました。

HSPじゃない人とHSPが相互理解するには2選

ここまでは、HSPのわたしが非HSPとの違いについて話しました。

ここからは、ぜんぜん違うHSPと非HSPがどうしたらお互いを尊重できるのか、社会人を1年経験した私の経験談をもとに紹介します。

HSPは非HSPについて、非HSPはHSPについて理解する

HSPじゃない人 うらやましい

HSPさんと非HSPさんでは受ける刺激量・感じる情報量・考え方も全然ちがいます。

そのためまずは自分とは違う立場にいる人が、ふだんどんな感覚で日常を過ごしているか知る必要があります。

オカラー

いまではHSPや非HSPについての本が書店で販売されているのでぜひ読んでみてください。

非HSPさんに読んでほしい本→鈍感な世界に生きる敏感な人たち

HSPさんに読んでほしいWebサイト→等身大カップルHSP

HSPさんの彼氏、國房璃玖さんとHSPの彼女○○○楓さんが運営するYoutubeチャンネル「等身大カップル」のブログ記事です。

非繊細さんの感覚がわかる質問が19個あげられており、その質問に國房璃玖さんが自分の考えを紹介しています。

オカラー

HSPのわたしがよむと、非HSPさんの感覚はわたしが日常で感じる感覚と180度ちがっていました。

世の中にはこんな感覚で生きている人もいるんだ、と自分の当たり前がくずれていく音がしました。

自分は「こんな人です」と相手に伝えてみる

職場や学校などでいろんな人と交流する機会があったら、私はこんな人ですと言ってみましょう。

実際にわたしは会社の同期同士の自己紹介で、こんなことを伝えました。

  • 考えることが好き
  • 静かな環境で働くのが好き
  • 話すことが苦手
オカラー

同期も自分はこんな人ですと話したので、お互いを知ることをができました。

するとこんなメリットがあるんですよね。

  • お互いのされて嫌なことがわかり、人間関係のトラブル防止になる
  • お互いの相性がわかり、適度な距離感をたもてる
  • 色々な価値観・考え方をしる事ができ、多角的な面から物事を見ることができる

最近は多様性が認められる社会になりつつあるので、「自分はこんな人間です」と言っても変な目で見られることは少ないはず。

ぜひいろんな人と話して、こんな人もいるんだと~人の多様性を学んでみてください。

まとめ HSPじゃない人とHSPの組み合わせは最高!

いかがでしたか?今回はHSPの私が思うHSPじゃない人の感覚と、HSPじゃない人を羨ましいと思う点についてご紹介しました。

オカラー

今回は非HSPのいいところを中心に紹介しましたが、もちろんHSPにもいいところがたくさん!

社会人で仕事をしていると、この仕事はHSPの人が得意そう、逆にこの仕事は非HSPの人が得意そうと思うときがあります。

ここからHSPと非HSPが両方いることでお互いの弱点を補える、バランスのとれたチームができることを感じました。

この記事でHSPと非HSPの相互理解がふかまることを祈っています!

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この記事を書いた人

内向型HSPの大学4年生
中学・高校で自身の性格や人間関係で悩む➡内向型・HSPを知る
➡自分の性格や強みを知り、毎日が充実したものに

内向型・HSPの方、特に学生さんの悩みが減り、毎日が充実する記事を書いてます。

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