
バイトを始めたけど怖くて、続けられるか不安…..、良い方法はないかな?



HSPのわたしも、「バイト怖いな、やめたいな」と思ったときはあるよ
しかし試行錯誤した結果、コンビニバイトを4年つづけられました。
こんかいの記事は、下のバイト経験をもとに紹介しています。
・コンビニ(長期3年間)
・こじん塾の講師(短期)
・模試かんとく (短期)
・飲食店の洗いば (短期)
・スーパーの品だし(短期)
・倉庫の作業(短期)
・自動車販売店の事務(短期)
・マクドナルドの清掃(短期)
>内向型・HSPにおすすめのバイト
>内向型が接客業をした経験談
HSPがバイト怖い、辞めたいと感じるシーン


はじめにHSPがバイト怖い!、辞めたいと感じるのはどんなときでしょう?
ここでは、HSPのわたしがバイト怖い!、辛い!と感じたシーンをしょうかいします。
バイト先の刺激がおおすぎて辛かった
HSPは五感の刺激に敏感で、刺激をうけすぎると疲れてしまいます。
バイト先によっては刺激が多いところもあるでしょう。
- 店内のBGM・まぶしい光
- みせの汚れやゴミ
- たくさんの広告・POP
- 車の騒音・工事のおと



わたしは、コンビニのBGM・店にある広告の情報のしげきが、辛いなと感じました。
バイト先の人間関係が辛かった


ここでの人間関係とは、一緒に働くひととの関係ではありません。
店にくる、お客様との関係です



もちろんやさしいお客様もたくさんいます。
でも、お客様に「もっと早くレジできないの」「なんで商品まちがえるの」と、少しきつい言葉を言われたときは怖かったです。
またこんなお客様をみると、わたしもこんな事いわれないかな...と辛くなりました。
- 酔っぱらいのお客様
- 一緒にきている家族にどなっているお客様
- すごくセカセカしているお客様


バイトでミスしたときが怖かった
コンビニバイト中、ミスをしてしまったときが何回かありました。
すると



なんで自分はこんな簡単な事でミスするんだろう、全然ダメじゃないか!
と自分を責めてしまう時がありました。
結果、「じぶんはこのバイト向いてないのかな、辞めようかな」と辛くなりました。
大学とバイトの両立が辛かった


大学1・2年生は授業週5、バイト週3、部活週3と、とてもいそがしかったです。
理系だったので課題も多く、バイト後に夜まで課題に取りくむときもありました。



HSPの私にとっては、1人でやすむ時間がとれず、とても辛かったです
HSPのバイトが怖い・辞めたいをへらすコツ5選
シフトは少なめに


バイトのシフトは入るほど、お金がたくさんもらえます。
ただ「お金がたくさんほしい!」と考え、シフトをいれすぎると、疲れがたまりやすいです。
とくにHSPは非HSPよりもつかれやすく、その疲れをとるにも時間がかかります。
自分の体力・よていを考えて「少なすぎかも…..?」と思うくらいのシフトの方が、安心です。
シフトにたくさん入れる余裕があるときは、おおめに入ってもいいと思います。



大学4年のわたしは下の頻度でバイトを入れてます
- 大学がある日
- 平日は週2の早朝 (3時間×2)
- 日曜のAM (6時間✕1)
- 夏休み、春休みなど
- 週2~4のごぜん (6時間×2、4時間✕2)
バイトしたけど、もう少しお金がほしいな……という方は、単発アルバイトをすることをオススメします。



私は「タイミー」というアプリで、単発アルバイトを探しています
「タイミー」を使うと、おおくのメリットがあります。
- 1回きりのバイトだから辛さがすくない
- 短期間だけでも収入をふやせる
- いろんなバイトを経験できる(引っこし、飲食店、美容師、コンビニ、梱包など)
- 日にちと時間がきまっているから、予定がくみやすい
- 1回きりのバイトだから人間関係のなやみがゼロ
シフトの代わりを頼まれても毎回OKしない



人がいないから、〇日シフト入ってくれない?
バイトを続けてると、こんなのセリフをバイト先からいわれます。
さいしょは「代わりがいないと、大変そうだから入ろう」と、ひまなときは毎回OKしてました。
でも、こうなると「この人は頼めば簡単にかわってくれる人」という印象をもたれ、頻繁に頼まれるように。(わたしもよく頼まれました。)
ここでOKし続けると、シフトがどんどん増えて辛くなります。



HSPには、相手の嫌な顔をみるのが怖くて、断るのが辛いひともいるかも
自分を守るためにも、「3回に1回はことわる」など自分のルールをきめましょう。
バイトの人間関係より仕事をゆうせん





バイト初期は「バイト先の全員と仲良くなろう!」と、人間関係づくりに必死だったわたし
でも人間関係ばかり考えていると、レジをまちがえる・注文内容をわすれる、などのミスがふえてしまいました。



このままではバイトが怖くなる……と考えたわたしは、対策を考えました
結果、「バイト先→仕事をしてお金もらう場所」と割りきることにしました。
仕事でミスしないことを一番に考え、バイトの人と仲良くなれたらラッキー、という考えでバイトをおこないました。
するとこんなメリットが
アルバイトの本分は、お金をもらい仕事をするです。
まずは仕事第一でいきましょう。
「ありがとう」、「ごめんなさい」は忘れずに
まえに述べた「仕事にいちばん力をいれる」ことはメリットだけでなく、「周囲の人とコミュニケーションが不足する」というデメリットも。



だれとも話さず、ずっと1人で働くひとをみたら怖い…….と感じませんか?
周りとコミュニケーションが不足すると、「怖い人」、「もしかしたら私たちのこと嫌いなのかな……」と、良くない印象をもたれやすいです。
じぶんが疲れない程度の最低限のコミュニケーションはとったほうがよいと思います。
「あの人は静かだけど、礼儀はしっかりしているから悪い人ではなさそう」と怖い印象をもたれづらいです。
ストッレチをしたりボーっと景色をみる


コンビニバイトはいそがしいので、バイト中は頭と体をフル回転させているわたし。
バイト中にずっと気を張ってると、おわったあとに疲れがどっと来て、辛くなった経験があります。
そんなときは軽くストレッチしたり、外の景色をボッーと見てください。(休憩時間か店の裏がオススメ)
HSPにオススメしたいバイト【経験談】
では実際に、HSPにおすすめのアルバイトにはどのようなものがあるのでしょうか。



HSPのわたしが色々なバイトをして、「これは楽しい、続けられそう!」と感じたものをしょうかいします。


模試監督


模試監督の仕事は、テキストの配布や模試中の監視がメインになります。



監視は1人ですわってるだけです。
コミュニケーション疲れ、肉体的な疲れがほとんどありません。
模試自体きめられたスケジュールで進むので、「はやく仕事すすめななきゃ….」と焦らず、のんびりしたペースで仕事ができます。
テキストの配布や回収は、かぞえ間違いが命とりです。
そんなときHSPのもつたかい集中力がやくにたつとおもいます。
スーパーの品出し
おもな仕事内容は、段ボールから商品をだして、売り場にならべることです。
開店前(あさ6~9時)の時間帯がおおく、お客様がいない静かな環境でもくもく仕事ができます。



売場にだす商品はきれいにならべなければいけません。
HSPの正確に物事をすすめる力、細かいところに気づく気質が活かせます。
スーパーのレジ


おもな仕事内容は、買いものかごにある商品を、レジにスキャンすることです。
きほん1人でレジにいるので、バイト中も1人じかんがとれて、疲れにくかったです。
いまは、会計を機械がしてくれるレジ(セミセルフレジ)がおおいので、お金のこまかい取り扱いが苦手なひとでも、不安なく仕事ができます。



大変だった点は、はじめにレジ操作を覚えることでした。
一度おぼえれば、同じ作業のくりかえしなので、マルチタスクにおちいることがありませんでした。
HSPにオススメしないバイト【経験談】
次にわたしの経験から、「これは辛いな…続けられなさそう」とかんじたアルバイトをご紹介します。
飲食店


おもな仕事は、キッチンで料理をつくる、お皿をあらう、料理をはこぶなどです。
スピードが求められることはもちろん、お客様にだすので丁寧さも求められます。
さらにチーム連携なので、仕事をしながら多くの人とコミュニケーションをとります。
「コミュニケーションしっかりとらないと!でも、仕事もミスしちゃダメ!」と、頭も体もフル回転で仕事をしていました。



マルチタスクや、多くの人と関わるのが苦手なHSPさんは向いていないかも…..
工場
ピザの製造工場でバイトしたことがあります。
職場には20人くらいいて、1人1人担当する工程がきまっていした。(わたしはピザ生地を機械におく担当でした。)
バイト中は担当工程をひたすらくりかえすので、同じ姿勢で腰が痛くなったり、途中であきてきました。
工場の機械音がかなり大きかったです。
うるさい環境がにがてなHSPさんは、たいへんかもしれません。
ファーストフード店


できた商品をお客様のテーブルにとどける、というポジションでバイトしました。
わからないことも優しく教えてくれて、初心者のわたしでもどんな動きをすればいいか、すぐにわかりました。



ただ混雑時に、お客様がおおい環境で働くのがつらかった!
「この商品あのテーブルにとどけなきゃ」と頭で思っていても、どうしてもお客様の会話に意識がむいてしまい、仕事に集中しづらかったからです。
単発バイトで働くのはいいけど、毎週働きつづけるのはしんどいなぁと思いました。
まとめ HSPのバイトが怖い・辞めたいは工夫でへらせる


今回は内向型HSPのわたしが、「HSPのバイトが怖い、辞めたいをへらすコツ5選」をご紹介しました。
内向型・HSPのひとはバイトが辛い、辞めたいとおもうときもあるでしょう。
しかし、バイトでゲットしたお金で欲しいものを買う、趣味をたのしむ時は、最高に楽しいです。



バイトが怖い、辞めたいとかんじるHSPがへりますように