就活生ですが、周りに一緒に頑張る仲間がいません….
1人でも内定をもらうにはどうすればいいですか?
こんにちは、内向型のオカラーです。今回はこの質問にこたえます。
わたしは25卒ですが、就活をしていたときの状況はこんな感じでした。
こんな私でも後悔なく就活を終えられました。理由として「1人でもやるべきことをコツコツ積み重ねたから」ではないかと考えています。
今回はわたしが就活で実践した、1人でも内定をもらうための就活対策をご紹介しますね。
1人でも4月に行きたいIT企業に内定をもらえた理由
結論、
やるべきことを把握→実践⇔修正
を繰り返したからだと思います。
就活を1年して分かりましたが、就活は「内定」というゴールへ向けて、やるべきことをこなしていくイベントです。

つまりやるべきこと把握して、それを実践すれば、大抵の限り内定はもらえます
しかし、実践ばかりではゴールへ正しく進んでいるかわかりません。時々、ゴールまでしっかり進んでいるか、ゴールまであとどれくらいか振り返る必要があります。

これが「修正」ですね。
このサイクルを繰り返したから、1人でも内定をもらえたのではと思っています。
就活でやるべきこと
いままでの話を聞くと、今度は
就活でやるべきことって何?
ってなりますよね。
答えはしたの6つです。
1つずつくわしく紹介します。
就活サイト・アプリへの登録
まずは、就活サイト・アプリへの登録をします。わたしが就活生のとき登録したサイト・アプリは以下のものです。
右の「キミスカ」、「オファーボックス
」は馴染みがないかもしれません。
簡単にいうと、サイトに登録すると自分から会社を探さなくても、会社から「うちの会社どうですか?」というオファーが来る神サービスです。
登録しておくと、就活がぐっと楽になります。
会社説明会・インターンへの参加

次は、じぶんの行きたい会社を見つましょう。
先ほど紹介した、「マイナビ」、「リクナビ」、「キミスカ」、(自由テキスト)
“>「オファーボックス」では
が掲載されています。
気になる会社があったら、就活サイト・アプリから会社説明会・インターンに申し込んでみよう。
会社説明会・インターンの内容はこんな感じです。
会社説明会→インターネットだけでは分からない詳しい企業情報が分かる
社員さんに直接質問できる
インターン→仕事内容を体験できる
わたしは大学3年の夏ごろから、会社説明会・インターンに参加していました。
行きたい会社がない…という方はこちらの記事を参考にしてみて
ESの準備
会社説明会・インターンを通じて行きたい会社が見つかったら、内定をもらうまでの「選考」を受ける必要があります。
会社によって違いはありますが、選考の流れはこんな感じ。

まずは、ESです。ESとは会社に「じぶんはこんな人です」と自己紹介するための書類です。
ESに書く内容はこちら
1人でESをいきなりうまく書けるか不安…..
というひともいるでしょう。
そんなときは「ユニスタイル」で、過去の先輩のESを参考にして書いてみましょう。
ユニスタイルとは?
実際に選考通過したESを7万件以上、無料で見ることができるコンテンツ
さらに面接でよく聞かれる質問に対しての回答方法、ESの書き方、など新卒就活に必要な情報を網羅していることがポイント
ESを書いたら自分以外のだれかにESを読んでもらって、内容が理解できるか確認しましょう。
なぜなら、ESを通過するにはESの文章だけで、あなたがどんな人か面接官に理解してもらう必要があるからです。
でも、周りに読んでもらう人がいないよ…..
という人は、大学のキャリアセンターの人に読んでもらうことがオススメ。
キャリアセンターには就活専門のアドバイザーがいて、的確なアドバイスをしてくれます。
キャリアセンターの人に読んでもらったESは80%くらい合格しました。
筆記試験の対策
つぎは、筆記試験の対策です。筆記試験は何種類もありますが、わたしは「SPI・玉手箱・Web-CAB」の対策をしただけで、90%以上の筆記試験は合格しました。
SPI | 玉手箱 | Web-CAB | |
どんな人向け | 就活生全員 | 商社、金融、コンサルなど大手や人気企業をめざす人 | IT企業を目指している人 |
試験内容 | 言語系(国語)と非言語系(算数・数学)と性格検査 | SPIの試験内容+英語 | 「暗算」・「法則性」・「命令表」・「暗号」・「パーソナリティ(OPQ)」など |
おすすめテキスト |
リンク
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リンク
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リンク
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最近では筆記試験が、選考だけでなくインターンの参加者を選抜するためにも、使われているみたい……
そのため、筆記試験対策のコツは次の3つ
特に最後がだいじです。筆記試験はそれぞれ制限時間・答えかたが違います。
いきなり第一志望の企業の筆記試験をうけると、「思ったより問題が多くて回答できなかった…、答え方がわからない…」と実力を発揮しづらいです。
自分の実力をだせず、筆記試験でおちたら悔しいよね….!
だから、第一志望の企業を受ける前に同じ筆記試験を実施している別の企業(行くつもりがない)の筆記試験をうけ、試験の雰囲気を知っておくことが大事です。
グループディスカッション

グループディスカッション(GD)とは?
初対面の複数人で1つの課題にとりくむ面接形式のこと。別名グループワーク
対策としては、「実践あるのみ」です。
1人で就活をしていたわたしは、GDを共に練習する人がいませんでした。
そこで、
に多く参加することで実践を積みました。
結果、内向型のわたしでも「グループの人と何を話し合えばいいのか」「どんな立ち回り方をすればいいか」が分かり、本番のGDではそれを実践することで合格できました。
面接対策
わたしが考える面接対策で超重要なことは「事前準備を徹底する」です。
どういうこと?
と思うかもしれません。
というのも、面接で面接官は30分~1時間という短時間で受験者の印象を判断、合否をだします。
当然、面接官は「オドオドして自信なさげに話す人」よりも「笑顔で堂々と話す人」に、合格を出します。

では、笑顔で堂々と話すにはどうすればいいのでしょう?
面接本番までに、自信がつくまで何回も面接練習して、十分すぎる準備をすればよいのです。
具体的な準備の流れは次のとおりです。
- 面接官からの質問に対する回答をあらかじめ作る
- 作った回答をスラスラ話せるまで練習する
- キャリアセンターで面接練習、フィードバックをいただく
- 改善を行い、3と4を繰り返す
面接官からの質問に対する回答をあらかじめつくる
面接で堂々と話すには、事前に回答を頭のなかに入れる必要があります。つまり、面接でこたえる文章を前もってつくるのです。
作り方はこちらです。
ワンキャリアとは?
会社名を検索するだけで、その会社の面接ででた質問・ESで聞かれる内容をしることができるサイトです。月間利用者数は100万人にものぼります。
質問がわかったら、質問をエクセルにリスト化して、それぞれの回答を作りましょう。こんな感じです。

回答をスラスラ話せるまで練習する
わたしは、「お風呂に入っているとき」、「寝る前に」15分ほど毎日練習していました。
1週間も続ければ、内向型のわたしでもスラスラ話せるように。
練習するなかで、「話すスピードゆっくりしたほうがいいかも、ここの言葉かえたほうがいいな」など、気付いたポイントがあればブラッシュアップしましょう。
カメラなどで自分が話す姿を撮ると、改善点がみつかりやすいかも
キャリアセンターで面接練習・フィードバックをもらい修正する

ESと同じく、自分のはなす姿は第三者にみてもらうことが大事。
なぜなら、自分と面接官が考える「合格がもらえる面接の話し方」は違うかもしれないからです。
わたしは大学3年の10月ごろからキャリアセンターで、週に2~3回面接練習をしていました。
面接練習をすると、様々な改善点が見えてくるので、修正していきましょう。
たとえばこんな感じ。
わたしも修正をくりかえした結果、大学3年の2月ごろには「話がわかりやすくて、好印象だったよ!」とキャリアセンターの方からほめられました。
ほめられると、自信がつき本番の面接でも堂々と笑顔で話すことができました。
まとめ 1人でも内定はもらえる
今回は1人でも4月に内定をもらえた私がやったこと6つを紹介しました。
就活は「個人戦」なので先が見えず、辛い….と感じるときがたくさんあります。
でも、今まで大変な大学受験・大学生活をのりこえたあなたなら、きっと大丈夫。
この記事が1人で就活をがんばるあなたの助けになれば幸いです。