- 理系大学生がやるべきことを実践する理由
- 理系のわたしが大学1~4年で力をいれたことをしょうかい

今年から理系大学生ですが、こんななやみが
・大学生の理系は忙しそう。でも4年間を無駄にしたくない
・でも、何年生のときに何をやるべきかわからない
そのため、ネットで「大学生理系 やるべきこと」と検索。
見つけたやるべきことを、3年生まで必死に取り組んできました。



4年生のいま、「3年間頑張ってよかった、充実しているな…」と感じています
今回は理系のわたしが大学1~4年にちからを入れた、やるべきことをまとめました。
理系のわたしの経験談なので、文系の方は重ならない部分があるかも。
ご理解おねがいします。


理系大学生がやるべきことを実践する理由3選


主に3つあります。
後悔のない大学生活をおくるため
大学生は「たくさんの自由時間」があります。
たくさんの自由時間を無駄にすると、4年生で「あの時もっと、色んなことに挑戦しておけば…..」と後悔することに。
じっさい、アルバイトや就活で社会人の方とおはなしすると、こんなことばを聞きます。



社会人は忙しいから、大学生のうちにやりたいことはやったほうがいいよ!



実際、理系大学4年のわたしもまだやりたいことがたくさん!
将来の選択肢をふやすため


「自分って将来なにやりたいんだろう」、「どの仕事がじぶんに合っているのかな…..?」
こんな悩みを持つ人はおおいと思います。



そんなひとはたくさん行動して、多くの経験を積むことがオススメです。
ネットで「自分にあう仕事」と検索してみる情報より、実際に行動してゲットした経験・情報のほうがなんばいも信頼できます。
そこから、自分のやりたいことが見えてくるはず。
就活で有利になるため


就活では「大学生活で何をしてきたか」が重要なポイントです。
就活の面接ではこんなことが聞かれるからです。
・学業、ゼミで頑張ったことは?
・学業以外で頑張ったことは?
・チームでなにか成し遂げたことはある?
・今まで一番の成功体験は?
大学で何もやっていないひとといろいろ挑戦したひとでは、面接ではなすエピソードに差がうまれます。



何もやっていないひとは就活で苦労します。
やるべきことを実践して、就活で話すエピソードを蓄えると、就活もうまくいきやすいと思います。


理系のわたしが大学1~4年にちからをいれた、やるべきこと
つぎは理系のわたしが大学1~4年でちからをいれた、やるべきことを学年別で紹介します。
- 1年
- 2年
- 3年
- 4年
大学1年① 単位をとれるだけとる
大学1ねんの4月、授業のしくみが全く分からなかったわたし。



せんぱいから「単位はできるだけ取った方がいいよ」と言われたので、授業はみっちり入れました
実際、こんな感じですね。(↓わたしの大学1年の時間割)




大学の授業は「必修科目」(時間割の赤)「自由科目」(時間割の青)の2つがあります。
「必修科目」は1年で落とすと、2年でもう1度同じ授業を受けなければいけないので、特に勉強しました。
結果、大学1年で全ての単位をとることができました。
大学1年② 運転免許、TOEICの資格取得


大学生になったので、なにか資格をとりたいと思ったわたし。
ネットには、「運転免許は早めに取るべき」、「就職活動でTOEICを見ている会社はおおい」(約50%、英語活用実態調査2019(企業・団体)」と書いてありました。
- 運転免許→1年の夏休み
- TOIEC→1年の春休み
にとりました。
TOIECの勉強は下の参考書を使ってました。
この2冊をつかった結果、TOEIC初受験のわたしでも、勉強1ヶ月で600点以上を達成できました。
大学2年① 単位をとれるだけとる
大学2年も単位をとれるだけとりました。
理由は2つ。
- 3年生で就活が始まったときに、就活に時間をかけられるから
- 2年生までの成績で研究室配属がきまるから(理系あるある)
時間割はこんな感じでした。
「必修科目」(時間割の赤)、「自由科目」(時間割の青)




理系限定ですが、2年生になると授業に「実験」が入る学部がおおいです。
辛かったですが、2年生は落とした単位→1つ、それ以外全て単位をとることができました。



おかげで、第一志望の研究室に行けた&3年生の6月から就活に力を入れることができました
大学2年生② 体育会の部活動


高校とおなじ体育会系の部活にはいりました。
主に体験できたのはこちら。
- 新入生への部活の勧誘活動
- 他学部との交流
- 1週間の合宿
- 幹部のしごと(業者と連絡とる、部活運営の事務作業、大学との連携など)
理系のいそがしい授業との両立はたいへんでした。
大学2年生③ ひたすら遊ぶ


3年生からは就活で忙しくなるだろうと思い、2年生のうちに遊べるだけ遊びました。
詳しくはこんな感じ。
旅行のホテルはインターネットでじぜんに予約、支払いしておくと、現地でスムーズに行動できます。



2年でたくさん遊んだおかげで、3年からは就活に専念することができました
大学3年生① 就活
就活は3年生の6月からはじめました。
就活のスケジュールを振り返るとこんな感じです。


長かったですが、色々な業界をみるなかで、どの業界・職種が自分にあっているか分かりました。
20社ほど選考をうけ、いきたかった企業から内定をいただくことができました。
就活は「大学4年の3月から」と言われていますが、最近では早期化が進んでいて、3年生で就活を終えるひとも……!



周りに合わせず、できるだけ早く始めることが就活成功への近道だとおもいます。
最近では、夏休みに仕事体験(インターシップ)を開催する企業が多いため、3年の夏休み前から動き始めるといいかも。
大学4年① 旅行


大学1〜3年は授業・部活・就活が忙しく、旅行する時間がありませんでした。
大学4年になって、大学に通うのが週1にへったので、気になってた旅先を片っぱしから行きました。
- 神戸
- 仙台
- 岡山
- 香川
- 江ノ島
- 金沢
- 横浜
- 大阪
- 東京
- 京都
- 伊勢
大学4年生だけで8回も旅行していました(笑)
もっといろいろなところへ行きたい!と大学入学前より、旅行するのが好きになりました。




大学4年② 卒業研究のデータをはやめに整理しておく
理系だったので大学4年の4月から翌年2月まで卒業研究に取りくみました。



具体的な流れはこんな感じですね。
- 大4 4~12月 1週間に1.2回実験してデータをとる
- 大4 1月 実験データを使って卒論をかく
- 大4 2月 卒論発表会で発表する
研究室の教授から、こんなことを言われました。



卒論をかく12月に実験データの整理をしてなくて、さがすのに苦労する人を毎年みているよ
そのため実験が始まった4月からこんなことをしました。
- その日の実験データ・写真のファイル名に日付をいれて保存する
- その日の実験内容をワードにまとめる
結果、卒論をかきはじめる1月に「あの日の実験データどこにあるんだっけ?」と、あわてずにすみました。
大学4年③ お金の勉強


大学ではお金の授業をとっていませんでしたが、SNSでお金の勉強している大学生をたくさんみました。
そのため、わたしも少しだけお金の勉強をしました。
- FP3級の勉強 (大学4年11月)
- つみたてNISAで投資をはじめてみる
- 日本の株と株式優待の内容をしらべる
おかねの勉強から学んだことは次の3つです。
- 投資すると何もしてなくてもお金がふえる(へるときもあるよ)
- お金の保管場所を銀行→株に変えるだけで外食がタダになったり、日用品の割引券がもらえる
- ネット銀行にお金をあずけると、ネットショッピングでつくポイントがふえる


まとめ 理系大学生が大学でやるべきことを学年別に紹介


今回は「理系大学4年のわたしが大学1~4年でやってよかった、やるべきこと」を紹介。
- 1年
- 2年
- 3年
- 4年
理系なのでどの学年もやるべきことが多いです。



理系大学生のみなさんが後悔のない大学生活を送れますように