- HSPが在宅ワークをして感じたこと6選
- 在宅ワークできる仕事の種類
- 在宅ワークの仕事が見つかる求人サイト
こんにちは!HSP社会人のオカラーです。
今回はこの疑問に答えます。
ネットでHSPは在宅ワークが向いていると聞くけど実際どうなの?
在宅ワークできる仕事は何があるの?
どこの求人サイトから在宅ワークの仕事を探せるの?
オカラーわたしはIT系の会社で働いており、在宅ワークも何回か経験しています。
今回はHSPのわたしが在宅ワークをして感じたメリット・デメリットを紹介します。
HSPが在宅ワークするメリット3選
静かな環境で仕事ができる


社内でも仕事は進められますが、疲れてくるとこんなことが気になり、仕事に集中できないことがあります。
- ほかの社員の話し声
- 視線に入る社員の行動
- PCのタイピング音職場の機械音。
しかし在宅ワークにすると周囲に誰もいないので、気にすることがへり仕事に集中できます。
かといって、自宅の在宅環境があまりに散らかっている・趣味のものであふれていると、そっちに気が向き集中力が持ちません。



そのため在宅環境ではこんなことを気をつけています。
- 机上にはPC・マウス・記用具など、必要な物いがいはおかない(趣味のグッズもおいていません)
- 机の周りの壁にはなにもはらない
- 仕事をする場所とごはんを食べる場所はわける
通勤がなくてよい
これは一番のメリットだと思いました。
私は職場まで片道1.5時間かかっていますが、在宅ワークだとこれがなくなります。
そのためこんなメリットを感じました。
- 充分な睡眠じかんが確保できる
- ゆっくりと朝の準備ができる
- 満員電車による疲れがなくなり、仕事後の夜の時間を自分の趣味につかえる
- つぎの日の弁当を作ることができる
単に在宅ワークを週1にするだけでも、1.5時間(片道)×2(往復)×4週間×12ヶ月=144時間がなくなります。
これを自分のやりたいことに当てれば、今後の自分の人生が変わるかもしれないですね。
プレッシャーや焦りが少ない


職場で働くとしたの理由から、仕事に焦りやプレッシャーを感じることがあります。
- 仕事がはやい先輩をみて、自分もおなじペースで仕事しないと!思いこむ
- 「仕事どれくらい進んでる?」と先輩からいつ聞かれるかわからない
→期限に余裕があってもつねに全力スピードで仕事してしまう。
焦りを感じるとミスが増えたり、帰宅後どっと疲れて仕事がつらいと感じやすいです。
しかし在宅ワークだと自分のペースで仕事を進められるので、仕事の質もあがります。



実際私も在宅ワークを取り入れることでこんな変化がありました。
出社時は早く終わらせないと!という思いから
見直しをせず成果物をそのまま出していたので、ミスがありやり直しする事に
↓
在宅ワークだと次出社した時に提出すればいいので、
成果物の見直しをじっくりでき、上司から一発OKをいただけた
HSPが在宅ワークをするデメリット3選
運動不足になる


出社すると移動が増えるので無意識のうちに歩くことが多いです。
家から駅まで駅から会社まで会社内のフロアの移動。
私も出社してる日は一日ご千歩から七店舗歩いています。
しかし在宅ワークだと一日の大半をデスクで過ごし色も仕事部屋とダイニングの移動しかありません。
結果歩数が店舗に行かず運動不足になりやすいです。
そこで私は在宅ワークの日の朝と昼休みに散歩をするようにしました。
するとこんなメリットがありました。
在宅ワークの日でも一日三前方は歩ける散歩することで頭もすっきりしてリフレッシュできた


気軽に人に聞けない
在宅ワークは周りに同僚が無い為疑問点や相談したいことがあってもすぐに聞くことができません。
といってもPCを使うのでチャットで質問できますが返信に時間がかかる文章だと認識に違いが生まれるといったデメリットもあります。
そのためオークの人に聞かないと仕事が進まない新人の時期複数人で作業する仕事のときは在宅ワークは控えした方が良いでしょう。
私も部署に配属された三か月は毎日出社して仕事を頑張って覚えていました。
孤独感になやみやすい


孤独感に悩みやすい先日の内容にも続きますが在宅ワークだと誰とも会いません。
これが週一だとほかの4日は同僚などと話す機会があるので1週間のうち誰かと会うこともあります。
しかし在宅ワークが週三四だとコミュニケーションの機会が減り私はずっと一人なのかということ感じてきます。
HSPさんには人と会うとぐったり疲れる方もいると思います。
しかし人は一人で生きていけないのでほどほどに人と話すことも大事です。
HSP在宅ワークをするメリット・デメリットのまとめ
ここまでHSPの私が在宅ワークをして感じたメリットデメリットを紹介しました。
HSPの私も人と話すと疲れるタイプです。
しかしある程度かと言ってまた人と全く関わりたくないというタイプでもありません。
疲れない程度に職場の人と話すと社会とのつながりを感じられて充実感を得られます。
そのため私は週一二で在宅ワークをするのがちょうどいいヒントかなと思いました。
HSPが在宅ワークできる仕事とは?
ここからは在宅ワークが出来る仕事には何があるのと考えるHSPさんへ、在宅ワークができる仕事を以下の観点で紹介します。
- 仕事内容
- 在宅ワークのポイント
- HSPのどんな特徴を活かせるか
1. Webライター


文章を書くお仕事です。HSPさんの「深い思考」や「細やかな視点」が、読者に寄り添う良い文章を生みます。
- 仕事内容: ネット記事の執筆、ブログ代行、コラム作成など。
- 在宅のポイント: 納期さえ守れば、働く時間は自由。静かな部屋で黙々と作業できます。
- 年収目安: 副業で月3~10万円、専業なら200万~500万円程度(スキルによる)。
2. Webデザイナー


サイトの見た目やバナーを作成するお仕事。色彩や配置への「繊細なこだわり」を武器にできます。
- 仕事内容: Webサイトの制作、画像加工、ロゴデザイン。
- 在宅のポイント: 視覚的な情報を扱うため、自分の世界に没入して楽しめます。
- 年収目安: 300万~600万円程度。専門性が高いため、収入を伸ばしやすい職種です。
3. オンライン事務・データ入力
几帳面で正確な作業が得意なHSPさんに最適です。裏方として誰かを支えることに喜びを感じる方に向いています。
- 仕事内容: 顧客リストの入力、スケジュール管理、経理補助など。
- 在宅のポイント: マニュアルがしっかりしていることが多く、迷いなく進められます。
- 年収目安: 時給1,000円~1,500円程度。月収で15万~25万円ほどが一般的です。
4. ITエンジニア・プログラマー


論理的な思考と、コツコツとした作業が得意なHSPさんに、実は最もおすすめしたい職種の一つです。
- 仕事内容:
- プログラマー: 設計図をもとにコードを書く専門職。
- ITエンジニア: システムの設計から、運用、保守まで幅広く関わります。
- 在宅のポイント: エンジニア職は、多くの企業がリモートワークを導入しています。静かな環境で、誰にも邪魔されずに「コードの世界」に没入できるのは、HSPさんにとって大きな喜びになります。
- 年収目安: 400万〜1,000万円以上。スキル次第で高年収を目指せるため、将来の経済的な不安を解消しやすいのが魅力です。
5. オンライン秘書


HSPさんの「相手が何を求めているか察する力」が最も輝くお仕事です。
- 仕事内容: スケジュール調整、メール対応、出張手配、SNS運用代行など、経営者や個人事業主を多方面からサポートします。
- 在宅のポイント: 「ありがとう、助かったよ」という直接の言葉がやりがいになり、自己肯定感が高まりやすい職種です。
- 年収目安: 時給1,500円〜2,500円程度。月額固定契約(月5万〜20万円など)が多く、安定しやすい傾向にあります。










